2009年05月15日

国民年金の付加年金を申し込む

国民年金の付加年金を申し込むために、役所まで出かけた。

今まで、国民年金の付加保険の存在は知っていた。お得なシステム(後述)なので、入ろうかと検討していた。

申し込みは、役所でさらっと申し込み用紙に名前や基礎年金番号など書いておしまい。あとは、新たな支払い用紙が送られてくるとのこと。

付加年金の保険料は月々400円。収めた総月数に200円かけた金額が毎年付加年金として上乗せされる。

例えば、25年間、すなわち300カ月分付加保険料を払ったとすると、収めた総月数に200円かけた金額が毎年付加年金として上乗せされることとなる。
すなわち、200円×300カ月=60,000円が老齢基礎年金にプラスされる。
したがって、納めた保険料の半額が1年間で支払われることからわかるように、二年で払った保険料の元金は回収できてしまう。それゆえに、この付加保険はオトクなシステムだ(と思う)。

この付加保険を収めることができるのは、国民年金の第1号被保険者のみとなっている。また、国民年金基金加入者は、付加保険を納めることができない。

By NOV at 2009年05月15日 00:14
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