2009年03月22日

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

絵本「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」 を読み聞かせる。

この絵本は、はらぺこあおむしでおなじみのエリック・カール(Eric Carle)の作画の絵本である。
邦訳では「くまさん くまさん なにみてるの? 」で知られるこの絵本、 くまやとり、あひるなどがカラフルな色彩で登場し、自然に絵に惹きつける。

文章は、エリック・カールではなく、ビル・マーチンJr (Bill Martin Jr)作である。
とても単純な文章の繰り返しで、テンポよい。

息子はよく、「Brown Bear!」と叫ぶので、気に入っているようだ。
ページをめくるごとに、動物がかわるのでが、次に出てくる動物名を息子は暗記している。
私が読む時、わざと次に登場する動物の名前を読まずに待つ。すると、息子は「Red Bird!」と私の朗読の空白を埋めてくれる。

色、動物名、がたくさん出てくる上に、繰り返しの文章が多いので乳幼児への読み聞かせには実に適した本だと思う。

You Tube に、「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」の朗読がいくつかある。それらを参考に息子に読み聞かせている。以下、そのうちのひとつを埋め込み。

この絵本の終わり方は何パターンかあるみたいだ。
私の買った本は、きんぎょ が、先生 を見て、先生は、子供たちを見て、子供たちはそれまで登場した動物などを見たよ、という内容で終わっている。

You Tube では、他に 「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」の歌もあり、実際終わり部分が違うので、興味のある方は、Brown Bear songをどうぞ。

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2009年03月07日

英語絵本を本格的に始めてみた

アメリカのCTP社「Learn To Read」シリーズの「シリーズ1(48冊セット)」を買った。
CTPの絵本を日本で取扱いしているctm社のサイトによると、3歳の場合 math シリーズから始めましょう、とあったので、まずはその6冊から始めた。

始めるといっても、そんなに大げさなことはしていない。
ただ、一日に2時間くらい絵本セット付属のCD流し、時々絵本も一緒に見て、息子と時間を過ごす。たまに、私も音読してみる。

始めて2、3日もすると息子はいろんなフレーズやら単語やらマネして言うのだ。
こんなに早く喋るようになるとは思わなかった。実に嬉しい。

この48冊のセットは、レベル1-1が24冊、レベル1-2が24冊のセットに別れている。
そして、それぞれの24冊セットは「math (算数)」、「science (科学)」、「social studies (社会)」、「fan&fantasy (楽しい読み物)」の4つの分野の分かれており、それぞれが6冊ずつのセットで構成されている。

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2009年03月01日

ABC、ひらがな、すうじ(数字)のマグネット

ひらがなも、すうじ(数字)もABCは、いずれも三歳の息子を持つ父親としては気になる事柄ですね。

YouTubeを先日見ていたら、外国の親子がアルファベットの形をしたものを冷蔵庫にくっつけて単語つづりの練習をしていました。

おっ、これはいいかも、と思い、下のようなおもちゃを買いました。

マグネット ABC
マグネット ABC

この他にも、調子にのって同じメーカー、銀鳥産業のひらがなとすうじのマグネット買いました。 このマグネットには、おまけで小さいながらもABCやひらがなや数字の表がそれぞれについていました。

息子は大喜びで遊びました。

形を手にとって確かめられるのが何だかいいですよね。

        
By NOV at 07:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]