2006年09月29日

映画『X-MEN ファイナルディシジョン』

わりと近くで上映している映画の中から「X-MEN ファイナルディシジョン」を選んだ。Yahoo!映画から適当に情報を漁ってこれならそこそこ見応えがあるだろうと思ったから。

この映画は過去2作品ありその続きみたいだが、観ていなくてもなかなか理解できた。大迫力のアクションシーンに何が何だかわからない特殊な人たちなど映像的にも魅せてくれた。なかなか楽しめる作品だった。

<ミュータント>と呼ばれる特殊な能力を持った人間がいる少し未来の世界での物語。ミュータント社会と人間社会はなんとか共存していた。X-MENは、ミュータントであるプロフェッサーXが組織した特殊なミュータントチーム。どうやら正義の存在っぽい。一方、悪のミュータント組織みたいなものも現れる。

そして、ストーリーの鍵はミュータント治療薬の存在だ。その治療薬の存在が、ドラマを奥深いものにしているなあと感じた。その薬を快く思わない悪玉のほうの気持ちだってよくわかるんですね。だから観ていて少し複雑な気持ちにもなったなあ。それから、エンドロールは最後まで観て。最後の最後にワンシーンあったから。

By NOV at 2006年09月29日 21:22
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