2005年05月10日

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』公式サイト
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』を上映している映画館は?
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
エミリー・ブラウニング&リアム・エイケン独占インタビュー

エミリー・ブラウニングのプロフィール

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』は、アメリカを中心に、世界中でハリー・ポッターシリーズとならぶ人気を誇る児童向け小説『世にも不幸なできごと』を原作にして作られた作品です。
レモニー・スニケット(声はジュード・ロウ)が時々物語を語りながら映画は進んでいきます。ボードレール家の三姉弟妹を襲ういろいろな不幸なできごとに目が離せません。三姉弟妹の勇気ある姿が素晴らしい。また、セットや衣装などの美術的な面にも注目。

ボードレール家の三姉弟妹、ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)、クラウス(リアム・エイケン)、サニー(カラ&シェルビー・ホフマン)は幸せに暮らしていた。ある日、砂浜で三人が遊んでいると、男が近づいてきた。男は、家が火事になり両親は焼け死んだと三人に告げる。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

この物語には三人のきょうだいが登場します。一番上のお姉さんのヴァイオレットは発明の天才、ぼてっとしたくちびるがかわいい。弟のクラウスは本の虫、読んだ本はすべて記憶しているスーパークレバーな少年。そして、幼い妹のサニーは噛むことが好きなヘンテコなベイビーです。そんな彼らが得意技を駆使して不幸に立ち向かっていく姿に共感を覚えます。

児童向け文学が原作のようですが、大人が観ても十分鑑賞に堪えるクオリティを誇っています。セットや衣装などいろいろ趣向が凝らされているので見ているだけでも本当に楽しい。ヴァイオレットの衣装なんかとてもカワイイと感じました。

火事の後、ボードレール家の財産を狙うオラフ伯爵が三姉弟妹を引き取ろうとします。それから、三姉弟妹に襲いかかる不幸な展開にハラハラドキドキさせられ、困難を切り抜ける三姉弟妹の叡智に感心してしまいます。

ジム・キャリー演じるオラフ伯爵の変身振りもそつなく決まっています。基本的にはクラシックな風景が描かれているのに、ところどころ近代的なモノが見られて面白いです。もし予告編や感想などを見ていて気になるようなら劇場へ足を運ぶことをオススメします。微妙?絶妙?一見の価値はアリかな。観る時は童心に帰ってくださいね。(2005年5月6日ワーナー・マイカル・シネマズ広島で鑑賞)

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語@映画生活
にもレビュー・批評・感想があります。
blogランキングへ

ところでレモニー・スニケットって誰?

ちょっと気になったのでレモニ・スニケットがどんな人物か調べてみました。
映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の原作者のレモニー・スニケットさんのこの名前は児童書「世にも不幸なできごと」シリーズ限定の筆名のようです。以下、wikipediaより引用です。

ダニエル・ハンドラーDaniel Handler 別名レモニー・スニケット Lemony Snicket 1970年2月28日 -)はカリフォルニア州サンフランシスコ生まれの小説家、脚本家、アコーディオン演奏家。

ハンドラーの小説The Basic FightとWatch Your Mouthはゴシック風のコメディであり、やや大人向けの内容である。ハンドラーの脚本には2003年の映画Rick(原作はヴェルディのオペラ『リゴレット』)、Kill the Poor(原作はジョエル・ローズの小説)がある。アコーディオン演奏家としては、マグネティック・フィールズのアルバム69 Love Songsでの演奏が最も有名である。

ハンドラーはレモニー・スニケットの筆名で『世にも不幸なできごと』シリーズを執筆している。またLemony Snicket: The Unauthorized Autobiographyという作品も執筆した。
引用先ヘのリンク

ダニエル・ハンドラーさんがレモニー・スニケットということのようですね。ダニエル・ハンドラーさんは小説家、脚本家、そしてアコーディオン演奏家ということです。

エミリー・ブラウニングのプロフィールに関する記事がWikipedia英語版に掲載されていたので翻訳させていただきました。
Wikipediaの原文はGNU Free Documentation Licenseのもとで公開されてます。したがって、この訳文も同様のライセンスが当てはめられます。(詳細はリンク先参照。)この訳文に関しては、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスにおけるby-sa(著作権者表示―二次的著作物の同一条件許諾)を適用させていただきたいと思います。

以下、Emily Browning - Wikipedia, the free encyclopedia よりの翻訳です。

エミリー・ブラウニング( Emily Browning )

ヴァイオレットとサニー
映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
でヴァイオレットを演じるエミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニング(1988年12月7日生まれ)は子役女優である。エミリー・ブラウニングはオーストラリアのヴィクトリア州、メルボルン生まれである。

エミリー・ブラウニングの女優人生は学校演劇でエミリーの友人の父親がエミリーに注目した時から始まった。彼はエミリー・ブラウニングにプロの演技に挑んでエージェントを見つけることを薦めた。その後間もなく、エミリー・ブラウニングはホールマークテレビ映画 "The Echo of Thunder" (ジュディ・デイヴィスも共演)の出演をオーディションで勝ち取った。その後もオーストラリア製作作品に出演し、その中に "The Man Who Sued God"があり、 ビリー・コノリーが演じる登場人物の娘役をエミリー・ブラウニングが演じている。(エミリー・ブラウニングはレモニー・スニケットで再びビリー・コノリーと共演している。)

テレビドラマ"Blue Heelers"では問題を抱えて、テス・ギャラガーに連行される10代少女ヘイリー・フルトンの役をエミリー・ブラウニングは何度か演じたころ、初の大役がエミリーにやってきた。エミリー・ブラウニングは定期的に2000年から2002年まで登場した。そのころのエミリー・ブラウニングは本当の家族のところへ帰らざるを得ない時期だった。エミリー・ブラウニングはその後ホラー映画 "Darknes Falls" に出演、そして2003年のドラマ映画 "Ned Kelly" にオーランド・ブルームやヒース・レジャーと一緒に登場している。

エミリー・ブラウニング登場の最新作は『レモニースニケットの世にも不幸せな物語』で、作品中エミリー・ブラウニングは発明の才能に長け賢明な一番年上の姉ヴァイオレット・ボードレールを演じている。エミリー・ブラウニングはジム・キャリーやメリル・ストリーブと共演している。

伝えられるところによると、エミリー・ブラウニングは映画の撮影は休んでオーストラリアに戻り学校へ通っているようである。エミリー・ブラウニングは現在学校の友達のリアム・シャムブルックさんと付き合っているようだ。レモニー・スニケットで共演したリアム・エイケンと間違えて混乱しないように。
  

エミリー・ブラウニングのフィルモグラフィー

翻訳はここまでです。誤訳がありましたらご指摘ください。

原題:Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
監督:ブラッド・シルバーリング
原作:レモニー・スニケット
脚本:ロバート・ゴードン
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ジム・キャリー、メリル・ストリープ、エミリー・ブラウニング、リアム・エイケン、カラ・ホフマン
製作年度:2004年
製作国:アメリカ
上映時間:109分
  

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の原作本やサウンドトラックを紹介します

世にも不幸なできごと (1)(2)(3) 3巻 箱入りセット
レモニー・スニケット 宇佐川 晶子
世にも不幸なできごと (1)(2)(3) 3巻 箱入りセット
こちらは映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の原作の本ですね。「世にも不幸なできごと」の3巻箱入りセットです。それぞれのタイトルは『最悪のはじまり』、『爬虫類の部屋にきた』、『大きな窓に気をつけろ』です。なんとこのシリーズは世界で3000万部以上を売り上げだとか。
1巻ずつの購入もこちら→レモニー・スニケットの世にも不幸なできごとシリーズからできます。
洋書のレモニースニケットの世にも不幸なできごと
もあります。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 サウンドトラック
サントラ
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語のオリジナルサウンドトラックです。
Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (Original Motion Picture Soundtrack)は輸入盤のサウンドトラックです。リンク先で試聴もできます。

By NOV at 2005年05月10日 08:43
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://eversmile.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/10

トラックバック

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from ネタバレ映画館
 全く予習をせずに観ようと決めていたのだが、つい気になってキャストだけ確認すると、メリル・ストリープやジュード・ロウの名前が!『アビエイター』でも見逃しそうにな... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月10日 19:37

» 映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 from RAKUGAKI
・大好きです。このノスタルジーを感じさせる雰囲気。世界観。物語。 ・予告編で見た [続きを読む]

Tracked on 2005年05月11日 07:10

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from Akira's VOICE
見事な映像美で描く,めくるめくファンタジー。 生きてゆく強さにも満ち,予想外に楽しめました! [続きを読む]

Tracked on 2005年05月11日 11:25

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from 僕の中の世界
 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』を観た。  飛行機の中で急に流れてきたのでとりあえず観てみることに。全編通して英語で観たから正直疲れたし、細... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月12日 09:35

» 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』 ☆☆☆★★ from 映画VS氣志團
去年年末全米初登場1位だった「レモニースニケット〜」。 ジム・キャリーでクリスマス公開ならもっと稼がないとだめやったのに 微妙な数字だった。原作は「ハリーポッタ... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月13日 02:50

» ■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY
▲Official Trailer ■LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS レモニー・ス... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月13日 09:28

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 映像と長女に★4 from おえかき上達への道
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 期待度・・★★★★☆ 満足度・・★★★★☆ 映像がとても好みでした。 空の色、建物、小物に至るまで。 一番目を惹い... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月14日 13:48

» 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 from the borderland
一見、子供向けかと思ったけど、大人も十分楽しめるクオリティを持った作品だと思います。独特な世界観をしっかり表現していて、衣装や小道具までこだわり、手抜きのなさが... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月15日 00:22

» 試写会「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 from こまったちゃんのきまぐれ感想記
試写会「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」開映18:30@一ツ橋ホール 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 LEMONY SNICKET'S... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月15日 20:30

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from I LOVE CINEMA +
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 LEMONY SNICKET\'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS 20... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月15日 22:52

» 世にも不幸せな物語 from お初にお目にかかります
色々なところで概ね好評なので、期待して行った。期待以上ではなかったが、楽しめた。何より、既存のジャンルに囚われない不思議な魅力があった。『世にも不幸せ』といいな... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月18日 01:00

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from CINEMA e MUSICA di FLUFFY
本当に不幸せなのは誰? Lemony Snicket's A Series of [続きを読む]

Tracked on 2005年05月18日 01:23

» 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』 from 歯医者さんを探せ!
      LEMONY SNICKET'S    A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS    '04・アメリカ・109分    '04... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月18日 08:27

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from 「月の風」シネマ日記
ブラッド・シルバーリング監督作品 Fairy Tale といった感じ。雰囲気そのものが、まるでおとぎ話の中にいるような演出だから。 ファンタジーです。とは言... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月18日 12:18

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 ★★★☆☆ from みかんのかんづめ
タイトルがハードル下げてくれるので、つまづきにくくなってます。 「ハッピーエンドの映画を見たい人はすぐに劇場から出て下さい。」 この映画は自虐的ナレーシ... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月19日 09:04

» 映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』貴方は何点? from 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)? ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                   0点□□□□□... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月21日 23:58

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from そーれりぽーと
こういうオドロオドロしいグリム童話の原作的な空気というか、ティム・バートン的に穢れ無き美しさとは対極にあるような事を強調してコントラストを楽しむ映画は好きな部類... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月22日 13:27

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from Diarydiary!
《レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語》 2004年 アメリカ映画 - 原 [続きを読む]

Tracked on 2005年05月24日 22:12

» ★「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 from ひらりん的映画ブログ
チネチッタのスタンプ・ポイントが貯まって無料券二枚ゲットしたので3本レンチャンで観てきました。 あーーーーっ、疲れた・・・記事書くのも大変だよっ。 (てなわけで... [続きを読む]

Tracked on 2005年05月26日 02:18

» レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 from BARBAPAPA FAN
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』観てきました。 ボードレール家の三姉弟妹に次々降りかかる不幸。 作者のハッピーエンドじゃないよってい... [続きを読む]

Tracked on 2005年06月02日 17:03

» Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events from Gossip Girl
今日は前から見たかった「Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events(レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語... [続きを読む]

Tracked on 2005年06月03日 17:54

» 映画『レモニー・スニケットの世にも不幸な物語』貴方は何点?結果報告! from 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます! 今回ご報告させていただくのはこれまたブロガー泣かせの長い邦題も印象的だった作品『レ... [続きを読む]

Tracked on 2005年10月16日 21:55
コメント

NOVさん、こんばんは☆

こちらは、お天気もあまり良くない日が続いていて、寒いです。
そちらは、いかがですか??

ところで、この映画!!
CMで見た時から結構気になっていました♪
おもしろそうですね~。

私は、ハリーポッターも今まで見ているのですが、前から子供向けの作品が結構好きです(笑)平和だったり、残虐シーンもなく、安心して見られるのが多いからかな。

機会があったらこの映画もぜひ見てみたいです♪

Posted by Coo at 2005年05月14日 02:22

Cooさん、こんにちは。

広島の天気は昨日今日は快適でした。数日前ちょっと雨が降りましたけど。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(題名長い!)は僕は面白いと思っています。ただし、平和とはいえない展開なのでちょっと能天気には見られないような気もします。あと、残虐な人も出てくるのでちょっと年長の子供向けの作品ですね。でも、そんな残虐的な要素も忘れるくらいファンタジーなワールドなのできっと気に入るところがあると思いますよ。ジム・キャリーの演技がやっぱりうまいなと思わせられます。

Cooさんのネコのくりも元気になったみたいでよかったです。コメントありがとうございました。

Posted by NOV:Coo様へ at 2005年05月15日 22:30

TBありがとうございました♪この本を買うかどうしようか。。店頭で迷いました。。(笑)
独特ですが、お洒落感はたっぷりでした♪

Posted by nicoco at 2005年05月18日 07:57

こんにちは、初めまして。
ヴァイオレット役の、エミリー・ブラウニング
くちびるぽってりちゃんでしたね。
キュートでした。
内容的には謎の残る部分もあって、
続編ありかしら?とも思うけど
あの子供達がどんどん成長しちゃうだろうから
難しそうですね。

Posted by FLUFFY at 2005年05月18日 13:16

*nicocoさん*

コメントありがとうございます。
私はamazonのweb上で迷って、
買ってしまいました。洋書にしました。
読めるかなあ……。
nococoさんは迷ってその後どうされましたか?


*FLUFFYさん*

はじめまして。
キュートなエミリー・ブラウニングでしたが、
もう、今年で17歳になるので子役と言うよりは大人になりつつあります。仮に続編が合っても今回のキャスティングで映画化は難しいでしょうね。別のキャスティングで作ることならありえるかもしれません。どこかのサイトで監督自身は続編は否定はしていません。

どこのサイトだったかな……。
あった。ここです。

あるとすればきっと子どもたちは別のキャスティングで作られそうですね。

Posted by NOV at 2005年05月19日 07:57

NOVさん、おはようございます。あんど、ありがとうございます。原作者はアメリカの方でしたか。どうしてイギリス的伝統みたいなものを感じてしまったのだろう?背景も30~50年代のハリウッドの室外セットが参考のようですし、衣装のコルセットのせいということもないでしょうし。でも、ヴァイオレットの衣装、ほんと可愛かったですね。衣装担当のコリーン・アトウッドは『シカゴ』や『スリーピー・ホロウ』も手がけているようなので、頷けます。

Posted by bamse at 2005年05月20日 06:18

ジム・キャリーのオラフ伯爵、素晴らしかったと思います~
しつこいけど、しつこすぎず丁度いいかんじ。
絶妙に1票です(笑)

Posted by chishi at 2005年05月21日 23:59

*bamseさん*

こんにちは。コメントありがとうございます。
どうも原作はアメリカの人なんですよ。アメリカ人の手による子供向けファンタジー映画を作りたかったような気配を感じます。
リアム・エイケン君はハリー・ポッターに出たかったみたいですが、アメリカ人ということでダメになったみたいですし。(参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Liam_Aiken)
確かにクラシックな画風がイギリス的ですよね。

『スリーピー・ホロウ』は全く知らいのでまたチェックしておきます。


*chishiさん*

コメントありがとうございます。
しつこいけど、しつこすぎず丁度いいかんじと僕も思いました。
今、ちょっとだけ原書にトライしています。確かに平易な文章ではあるのですが、まだまだ自分の英語力のなさを実感。

Posted by NOV at 2005年05月22日 16:08

NOVさんはじめまして、sと申します。
映画のことや、それに関連することを丁寧に書いていらして、
とても素晴らしいブログですね。
この映画、評判がわかれているようですが、
私は気に入っています。

TBさせていただきました。
でわっ!

Posted by s-barba at 2005年06月02日 17:50

はじめまして。s-barbaさん。

あまり褒められ慣れていないのでちょっとくすぐったいですが、どうもそのようなコメントありがとうございます。
時間さえあればもっといろいろ書きたいのに、いろいろなことを割愛して記事を作成しています。多くの方の記事を見ていると感心してしまうことがよくあります。

私もレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語、気に入っています。
どうも、コメントありがとうございました。

Posted by NOV at 2005年06月03日 08:19
コメントしてください




保存しますか?